目の前の落とし穴
落とし穴がほってある
こんなにもわかりやすかったら
落とし穴の意味がないのではないだろうか
そんなことを考えながら
当たり前に一歩踏み出したら
僕は穴へ落ちた
深く 深く
どんどん落ちた
底まで落ちて
上を見上げてみれば
光は小さく微かにあるだけ
後悔もある
懺悔もある
でも確かに僕は前に進んでいた
ここから僕はまた
向かう先へと
PR
夢に出た希望の花
花が咲いていた
名前も知らない
小さな小さな花
僕はその花に触れようとした
そこで目が醒める
いつも僕はあの花に触れることができない
手を伸ばせば
すぐそこにあるのに
僕の心に咲いた
希望の花
廻り廻って、世界は廻る
空は青く
風は薫る
花は咲き乱れ
野を飾る
世界はいつも " 必然 "
当たり前のことが
当たり前に存在する
人間も
動物も
植物も
生命はみな
世界の一部
balance
僕と君を天秤にかけてみる
いつもいつも
傾くのは僕の方
そう思ってるのは僕だけなのかな?
君が僕を想ってくれていても
僕はいつも不安で
心の中はいつも雨模様
天秤がいつか
どちらに傾くこともなく
均衡になってくれたら
僕と君のバランス
両想い
70億人の中の
1億2805万7352人の中の
1318万8423人の中の
2099人の中の
とある2人
出逢えたことの奇跡
幾度ない偶然が折り重なって
生まれた奇跡
そして
お互いを想い合うという
この世でもっとも奇妙な奇跡
不確かで
でも 信じたくて
怖くて
でも 幸せで
矛盾の多い世界は
人をおかしくさせる
link
君の心の糸
僕の心の糸
結ぶのは君と僕
ゆっくり しっかり
解けないように
絡まらないように
僕と君の絆が
確かに繋がる瞬間
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新コメント
[10/22 Anawaq]
[05/29 sotoirons]
[05/17 Backlinks]
[06/15 ちよ]
[06/09 壱希]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
二宮 樹謳
性別:
非公開
自己紹介:
name 二宮樹謳(ニノミヤ キオ)
birthday 12/9
blood A
birthday 12/9
blood A
